2005年10月24日

続・少林寺三十六房

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タイトル:RETURN TO THE 36TH CHAMBER
製作  :1980年
監督  :Lau Kar-Leung
出演  :Liu Chiahui

少林寺映画の最高峰の一つと言われている『少林寺三十六房』の続編。
コミカルな演出で楽しませてくれるといった趣向だったのだが観て驚愕。


コミカルと言えばコミカルなのだが、はっきりいってコメディ映画であった。
ジャケットに書いてあったコミカルって言葉になんとなく騙された感じがする。

舞台が少林寺映画でしかも三十六房の続編なので熱い修行やらを期待して当然であるがまったく違う。
登場人物が明らかに出っ歯の入れ歯をしていて「あれ?」って思った所にリュー・チャーフィーが変な薬を売りながら登場。
その後ただの詐欺師だと判明して、この映画の全てを理解した。

観る前の心構えが前作同様の期待をしてしまっているとちょっと見るに耐えない映画だが、純粋に何も考えないで観れば対決シーンやらある意味での修行シーンやらで十分に楽しめるんじゃないかとは思う。
思うが、個人的にはかなりガッカリしてしまった・・・・

(knz)


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posted by つるっと温泉卵 at 14:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つるっと温泉卵は、少林寺で趣向や趣向とかを驚愕しなかった。


Posted by BlogPetのリンリン at 2005年10月25日 19:45
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