2005年08月25日

アンデッド

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タイトル:Undead
製作  :2003 Australia
監督  :Michael Spierig、Peter Spierig
出演  :Felicity Mason、Mungo McKay 、Rob Jenkins、
      Lisa Cunningham、Dirk Hunter、Emma Randall

まず天からバークレーに向けて隕石が降る。その隕石が人に直撃する。そしたら直撃をくらった人はゾンビになる。唐突。でも、いつだってゾンビは唐突である。アーなるほど、とゾンビ生成の過程がわかってしまったら楽しみも半減どころではない。気づいたら世界はゾンビ化していた。これこそたまらん、という世界なのである。だから理屈抜きで巻き込まれることが前提なのであり、隕石直撃ゾンビであろうとなんであろうとまず良い。

さて、この映画はゾンビ+SFなので後半は宇宙人が出てきます。その上、迫りくるゾンビをウエスタンガンアクション風に射撃する髭面ハットガイも出てきます。いろんな要素が含まれており、そしてそれがうまいこと混ざっているワケでもないので、ズレた笑いが起きます。警官役が出てくるのだがとにかく取り乱す、最後まで取り乱す。その取り乱し具合同様、映画自体も取り乱しており、ストーリーの整合性とかはないに等しい。つまり、ワンシークエンスごとの迫力勝負といったところでしょうか。ということで、その勢いに押されぎみになりながら、うむオモロいと思ったのでした。
(文化遺産)

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posted by つるっと温泉卵 at 04:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つるっと温泉卵は、良い楽しみを製作するよ♪


Posted by BlogPetのリンリン at 2005年08月27日 18:59
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