2005年08月08日

スパイダーマン

spiderman.jpg

タイトル:SPIDER-MAN
製作  :2002年
監督  :Sam Raimi
出演  :Tobey Maguire、Willem Dafoe、Ted Raimi

サム・ライミ監督のスパイダーマンと聞いてどんな事になるのだろうかと思ったが、十分に楽しめましたね。
俳優にウィレム・デフォーを起用していて個人的にそれだけで評価が上がってしまってはいるのですがね。


トビー・マグワイアが練習しながら徐々に糸を使いこなして行く所がなんか微笑ましく、逃がした強盗に叔父さん殺されるといった原作通りのエピソードがしっかり使われていてよかった。
しかし一番の問題はMJ役のキルステン・ダンストだろう。スタイルも良く綺麗な人なのは間違いないのだが、なぜか見ていて嫌になる顔をしている。
こんな事を考えているのは自分だけなのかなと思い、他の人の意見も調べてみたら同じ意見が沢山見つかり少しホッとした。
タイプ的には原作と合っているのだが、スクリーン映えする顔ではないのは間違いないようだ。

ビルの谷間を糸を使って飛び回るシーンがかなり爽快で劇場で観た時は興奮したが、改めてTVで観るとやはり迫力は薄れてしまっていた。
ゴブリンの仮面よりも素顔で攻めた方が怖さをアピールできると思ったデフォーに興奮。

(knz)

banner_01.gif
【関連する記事】
posted by つるっと温泉卵 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。