2005年06月10日

機動戦士Zガンダム −星を継ぐ者−

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タイトル:MOBIL SUIT Z GUNDAM A New Translation
製作  :2005年
監督  :富野由悠季
声優  :池田秀一、飛田展男、古谷徹

Zガンダムが劇場版になった訳なのだが、今回は第1部目。TV版全50を3部作として、富野由悠季が新説といった解釈で作り直したわけです。
といっても全て書き直したわけではなく、昔の映像の要所要所を切り張りのような形で継ぎ合わせ、戦闘シーンなどを主に書き直し、アフレコし直した感じになっている。


TV版を見てない奴は観に来るなと言わんばかりの仕上がりに驚愕。14話分を95分にをまとめているのだから初めてZを観る奴なんて相手にしてられないのも理解できる。
ただ、定期的に見ている人ならいいが、20年前のTV放映以来見てない人だと理解できないんじゃないかなと思う。
それほどテンポが速く、時たま説明があるものの基本的には弾丸の如くストーリーが進んで行く。知っている人にとっては飽きずに見れて相当面白いんじゃないかと思う。色々な意味を込めて「さすが富野!」、と言わざるをえないですね。

書き直された戦闘シーンが非常に格好良い。MK-Uとギャプランの戦闘などかなりの迫力があった。アッシマーでさえ今のアニメーションで書き直されると抜群に格好良くなる。
確かに昔の映像と書き直しを比べると画質悪いなぁなど思ってしまうが、それでも最低限の違和感になっていたんじゃないかなと思う。ただ、アストナージを書き直すぐらいならもっと他に直す所があっただろうに・・・。
一番違和感を感じたのは映像よりファの声優でしたけどね。

願わくばDVDで発売する時に全てを書き直して欲しいものです。

(knz)

↓気が向いたら押してくだしあ
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posted by つるっと温泉卵 at 10:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リンリンがつるっと温泉卵でガンへ戦闘した。
飛田につるっと温泉卵が要所へ解釈するつもりだった。
つるっと温泉卵で監督したよ♪
Posted by BlogPetの「リンリン」 at 2005年06月10日 14:42
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