2005年03月16日

ネゴシエーター

metro.jpg

タイトル:ネゴシエーター
製作  :1997年
監督  :Thomas Carter
出演  :Eddie Murphy、Kim Miyori、Art Evans

"ネゴシエーター"、日本語にすると"交渉人"である。エディが交渉人・・・そんなシリアスなエディなんて普通は想像つかない。

この作品を観るまではマシンガントークで犯人を説得っていうか頭を混乱させる感じのコメディタッチな映画だとばかり思ってましたよ。エディ=コメディが定着しすぎているせいなのだろう。
だからみんなエディにはコメディを求めているんだよ、それがなんだこの映画は?
交渉人だからってシリアスに演じているつもりなのか?冷静になってみろ、オープニングの交渉では交渉人のエディが銃をぶっ放し、中盤の交渉シーンでは交渉っていえないほどの会話を数回しただけでSWATが間違えて民間人ぶっ放す始末。交渉はこれだけ。
最後は会話も無く銃撃戦&殴り合い。結局エディが犯人を車ごとぶっ放して終わり。世界一危険な交渉人完成。
ちなみに原題は『METRO』です。邦題付けた奴とりあえず殴りたいですね。

(knz)

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posted by つるっと温泉卵 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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