2006年03月23日

尻怪獣アスラ

ass.jpg

タイトル:RECTUMA
製作  :2004年
監督  :Mark Pirro
出演  :ビル・デブリン、ダニー・レオン

なんて言ったら良いんだろうか、とにかくケツが巨大化します。
そもそもメキシコでカエルにレイプされたのが原因だとかそんな設定はこの映画にはいらないよね。
だって巨大なケツが汚物をまき散らしながら町を襲うんだぜ。


いきなり『モスラ』のパロとしか思えない女性2人が歌い始めて、その女性が定期的に歌っているのがもの凄く腹が立ってくる謎の効果がありました。

原因の半分以上はその女性がやたらと不細工だからだとは思うのですが、なんであんなにイライラしたのかわからない。

明らかに口の動きと吹き替えの英語があっていない中国人を日本人として使ったり、色々な映画のパロディをしていたが、最初の方に出てくる医者のインパクトが強くて他はキャラが弱い気がした。
まぁこんな映画にそこまで求めるだけ馬鹿な話なんですがね。

実際この映画を観て思ったことはゴジラやモスラといった怪獣を題材としてアラブ系のテロリストを馬鹿にしたかっただけなんじゃ無いかなと思った。

とにかくこの映画を観たら確実に損をします、だけれども見なかったら見なかったで損をします。要するにこの映画を知ってしまった時点で損が確定するやっかいな映画。

(knz)


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posted by つるっと温泉卵 at 02:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メキシコで巨大を製作しなかったの?


Posted by BlogPetのリンリン at 2006年03月26日 10:07
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