2005年11月19日

この胸いっぱいの愛を

km.jpg

タイトル:この胸いっぱいの愛を
製作  :2005 日本
監督  :塩田明彦
出演  :伊藤英明、ミムラ、勝地涼、富岡涼、宮藤官九郎

「黄泉がえり」と一緒のスタッフであるから「この胸いっぱいの愛を」が
「黄泉がえり」に似るのはしょうがないのか、それとも続きとして捉えるべきなのか。
観終えて思うのはこんな事なのだが、いずれにしても佳作である事に変わりはない。

主人公鈴谷(伊藤英明)は子供の頃に訳あって住んでいた福岡県門司に行くのだが
そこで過去に戻ってしまい、子供の頃の自分や憧れの女性である和美(ミムラ)に会うことになる。和美は音大を主席で卒業したバイオリニストなのだが余命いくばくもない。
30歳と10歳の鈴谷、和美を中心に飛行機に同乗していた布川(勝地涼)、
臼井(宮藤官九郎)、角田(倍賞千恵子)のエピソードを交え
過去に思いを残した者のそれぞれを描いている。
続きを読む
posted by つるっと温泉卵 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。