2005年04月06日

ライトニング・イン・ア・ボトル
〜ラジオシティ・ミュージックホール 奇跡の夜〜

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タイトル:LIGHTNING IN A BOTTLE
製作  :2004年
監督  :Antoine Fuqua
製作  :Martin Scorsese
音楽  :Steve Jordan

ブルースが、音楽が、映画が好きでよかった。そう思わせた至福の映画。

2003年アメリカで、マーティン・スコセッシ製作総指揮の下、ブルース生誕100周年の記念事業として7本の長編ドキュメンタリー映画「THE BLUES Movie Project」が制作された。
そのプロローグを飾ったこの作品は、2003年2月7日夜、ブルース生誕100周年を記念して、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開催された一夜限りのコンサート“サルート・トゥ・ザ・ブルース”の模様を収めた音楽ドキュメンタリー。
総勢50名を超える豪華ミュージシャンたちが集結し、ブルースへの最大限のリスペクトを込めたこのコンサートでは、席を埋め尽くした6,000人の観客の前で5時間にも渡る熱いステージが繰り広げられた。

映画館で観ているのだが、まるでコンサート会場にいるような臨場感。
立ち上がりリズムに乗り、曲が終わると拍手をしたいけれど出来ない。
そういった意味では観るのが辛い映画かもしれない。

若手からBBキングやソロモン・バーグといったベテラン、エアロスミスやチャックDなどロックやHIPHOPといった幅広い面々で繰り広げられるステージ。
アーカイブ映像でサン・ハウスは言っていた


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posted by つるっと温泉卵 at 15:31| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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